Viography

前進の「O-NAL」をU1-skemaz、Taishoにより1999年2月に結成、その後2001年4月にバンド名を「VIO SYSTEM DIVIDE」に改名し、新たなるスタイルのサウンドを模索する。

2002年に1stアルバム「A Subliminal Spirit To The Spatiotemporal Extremity」をリリースして、様々なシーンに関わり、そして広範囲に活動を広げた。

そのサウンドはあらゆる要素を含ませ、多くの音楽層を取り込んで成り立っている。メタル畑のバンドであることを無言のうちにアピールする鋼の質感を持つリフ、グランジからNU METALへの流れの影響を感じさせるヘヴィネスとキャッチーな歌メロ、そして現代のエクストリーム系バンドとして必要不可欠なスピード感と、ブラストビートを併せ持ったドラム、これらの要素が楽曲に練りこまれている。

2011年、活動10年目であらたる節目を迎え、次なるステップに向け活動を続けていく。その第一弾ともなるアクションがミニアルバムのリリースである。2012年初頭、6曲入りミニアルバム「Reason」をリリースする。

ダイジェスト
2005年: BURRN!6月号「Demolition」にてEP「The Stained Line」が紹介される。
2005年: DVD「ANTI AERO」に1stアルバムから「The Spiral」がBGMに起用