| ◆プロフィール
当方は愛知県を中心に活動をするアマチュアバンドです。主な発表音源として2002年12月にすべてを自主により作成した1stアルバム、「A
Subliminal Spirit To The Spatiotemporal Extremity」がある。
前進の「O-NAL」をメンバーu1-skemaz、TAISHO、KASAWOにより1999年2月に結成し、その後2001年4月にバンド名を「VIO
SYSTEM DIVIDE」に改名したことにより現在に至る。
「O-NAL」活動時にはグランジ、グラインド、オルタナティヴロック、ヘヴィーメタルなどから影響うけたサウンド作りをし、月1回程度・半年に一度県外でライブ活動を行っていた。2001年4月に音楽の幅をより拡大させようと言うことにより、GのCHIKARAをむかい入れることになる。CHIKARAの加入の影響はサウンドに顕著に表れ、明らかに聴かせるバンドと変化することになった。しかし2002年10月にバンドに対する意見の違いによりKASAWOが脱退することになり、しばらくの間ベーシスト不在の月日がたっていった。しかしそのようなことが起きても、デモの「
Apoptsis Down」の制作を3人で行い、活動は続けることになる。
その後machが2002年4月に加入する。しかし加入してまもなく想像もつかなかった不幸が身に降りかかることになる。そのことに対する感情や思いが、後の1stアルバムのタイトル曲「A
Subliminal Spirit To The Spatiotemporal Extremity」の出来るきっかけにもなった。
1stアルバム「A Subliminal Spirit To The Spatiotemporal Extremity」を2002年12月に発表したことにより、周りから受ける影響やバンドとして今後の展望が大きく変化した。2003年8月には国内最大規模のメタルファンジン「カバラ」によりインタビューを受け、当バンドの生い立ちやアルバムについて述べ、その終始を同雑誌の34号に掲載している。
1stアルバムを発表すると同時期に世界最大級の音楽ネット配信サイト「IUMA」を始め、数々の配信サイトに音源を配信することになった。現代のインターネットという手段により、CDというメディアとは違う環境で自分たちの音を広げ、新しいディレクションを生みだした。「IUMA」においてはリスナーがほとんど外国人であり、自分たちの日本人という視点とは全く違う見方をしているのだと気付かされ、この見解は今後のサウンドにも大きく影響することだろう。この活動が実を結び、アメリカ西海岸最大のインディーズレーベルSTATUE
RECORDSから1stを再発することになり、これはバンドとしてとても大きな転機になるだろう。
その中で海外の音楽批評サイトやリスナーによって特にオリジナリティがあるバンドとして評価を受け始めた。音楽批評サイトとして、個人でメタルとアニメを紹介しているサイトMetal,Anime&culinary
arts 、プロ・アマチュアとわず音楽の批評をしているUSAサイトFISHCOM
collective.net 、マニアックなメタルから王道メタルなどメタルのことならプロ・アマチュアとわず音楽の批評をしているドイツのサイトObliveon
Metal and Gothic Magazin、などまだ少しではあるが批評の対象として取り挙げられている。
最近ではBURRN!6月号のコーナー「Demolition」に3曲入りEP「The Stained Line」が紹介されたこと、音楽配信サイトMOPが主催するラジオ番組Cocoa
Lounge(全国27局ネット)で曲がオンエアーされたこと、スノーボードコンピレーションDVD「ANTI AERO」に1stアルバムから「The
Spiral」がBGMに使用されるなど、多分野において活動範囲を広げている。
現在メンバーは次の作品の2ndアルバムに向けて構成作り・曲作りを展開中。次のアルバムは全ての曲構成にストーリー性を持たせ、アルバム全体で一つの作品とするいわゆるコンセプトアルバムとして発表することを思考している。発表は2006年度中と予定しており、現在それに向けてのプロモーション活動も実行中。
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