2010/1/30 土曜日

Filed under: chikara — admin @ 1:57:25

下で完成とか書いたヤツですが、

マイクプリアンプとしても使えるようにしちゃいました。

この写真を撮ったあと電源入れたら音が出ませんでした。今はしっかり動きます。

2010/1/6 水曜日

ついに完成

Filed under: chikara — admin @ 13:08:12

完成しました。
開発中誤って一つ3000円のオペアンプを爆破したことは一生忘れません。

音質は、期待したレベルより5倍良いです。

加えて世界に1台だけってのがたまりません。
部品が無いことより、大変でもう作りたくない・・・
PSE法ってなんでしたっけ?

この機材の名前募集!!
要は12chのミキサーです。ミックスダウンに使うのです。
・・・お痛はこれくらいにして本業に戻ります。

2010/1/5 火曜日

名称未定

Filed under: chikara — admin @ 13:06:23

VIO SYSTEM DIVIDEオリジナル機材
4モノ4ステレオサミングバッファ+オプティカルコンプ
予価:50万円
画像は開発中のものです

と言いたいところですが、廃番部品多用のため2台目作るだけの部品が確保できません。
完全な一点物になりそうです。

2010/1/4 月曜日

Chikaraのその他の楽器

Filed under: chikara — admin @ 13:02:59

番外編です。あまり出番のない人たち。
レコーディングで密かに使われているかも知れない楽器達。

右から
・高校の時お年玉とバイト代をはたいて買った、FENDER JAPANのストラト。
 リアピックアップはハムバッカーに交換。

・ゴムベース
 フレットレスで弦がゴム。マニア向け。

・国産ベース
 友人から強奪。ごめん使ってない。

・ARIAのエレガット
 これもお年玉+バイト代ギター。
 なぜかテレキャスのシンラインが欲しくてお金を貯めていたが浮気。

・HAMER KORINA ARTIST
 このギターやばい。試奏したのが運の尽き。
 「世界が狙える音だ!」とか「老後のために・・・」とか自分をも騙し30回ローンで購入。
 当時学生でした・・・親不孝の結晶です。お許し下さい。
 でも半額だったんですよ!

2010/1/3 日曜日

Chikaraのアコースティックギター

Filed under: chikara — admin @ 13:01:07

自分より年上
知ってる人は知っているYAMAHAのFG-180
日本初の本格的フォークギターと言われ、
日本人の体格に合わせて設計されたとか言われている。
合板のくせに良い音がするある意味奇跡的存在。
たまに雑誌で名器とか言って特集される。

残念ながらマニアが泣いて喜ぶオリジナルではなく、
フレット・ペグ(糸巻きです)・ブリッジ・ナットが交換されている。

フレット・ナットはTONE WOODの日比先生に依頼。
当時学生でお金無かったので凄く安くしてもらった。
足の太いフレットを打つことでネックを矯正する荒技が施されている。
ブリッジは、弦高を下げるために丸2日かけて自分で作った。
ペグはGOTOHのH.A.P.に自分で交換。ポストの高さが変えられて若干テンションの調整が効く。

VIO SYSTEM DIVIDEでは、
1stアルバムの4曲目 Apoptosis Downのイントロの録音で使用されている。
当時はDADGADチューニングに2カポしてBの調に対応した。

2ndアルバムでの登場回数は私の努力次第である。
現在の6弦にベースの弦を張って、BF#BEF#Aとしている。
チューニング だけ はマイケル・ヘッジズみたいだね・・・

2010/1/2 土曜日

Chikaraギター周り(ライブ&リハーサル)

Filed under: chikara — admin @ 12:57:37

第2弾はChikaraの楽器紹介です。
Guitar:HAMER USA Calfolnian deluxe2
VIO SYSTEM DIVIDEでのメインギターである。
見た目オリジナルだが細かいモディファイ(悪あがき)が施されている。
ピックアップはオリジナルのダンカンだが、5WAYピックアップセレクターによってリアハムバッカーをコイルタップできる。
(VIO SYSTEM DIVIDEでは大体コイルタップして演奏)
シャーラー製FRTトレモロの部品はチタンなどに交換し、可能な限り軽量化。
(軽量化の内容ついては日記のなかで紹介中です!)
購入当時とはまったく違うサウンドのギターとなった。
(やっと使える音が出るように・・・満足度80%)
弦は現在D’addarioのEXL145に落ち着いている。
最近やっと楽器として見られるようになった。

ラックの中身(上段から紹介。数字は接続順)
4:ART SLA1(パワーアンプ)
3:dbx 215(グライコ)
1:Line6 POD XT PRO
2:t.c.electronic G-Major
ART 402(電源+ライト)

まさにミーハー
機材の選定基準はなんと総重量である。(30kg以内)
コンセプトは「一人で運搬できていろんな音が出せる」です。
したがって重量のある真空管機材は使用しない。
PODにはモデルパック追加によりでBassアンプの音も出る。が必要ない。
G-Majorは空間系担当。
グライコはツアー先でキャビ貸して頂くときのマッチング用途。
パワーアンプはギター用ですらありません。よい子は真似しないように!
ケースはPLUSTENNで作ってもらいました。蓋の着脱が実用的でお気に入り。
ラック内部の結線は全部自作。短めに整理してトラブル回避。
ライトユニットの向きを上に改造してライトアップできる。光が目に入って見にくい。
発熱を考えての配置となっている。

キャビネット:GENZ-BENZ 212G-Flex
ジョージ・リンチモデルということですが、ファンじゃないです。
これも一人で運べるように2発を選択。
買って開封するやいなや前面のロゴを引きはがす。。
先日オリジナルのスピーカが飛んだのでなんとなくでエミネンス製をつけた。
スピーカの縁が赤くてかっこいいから。
音はまぁまぁだが重くなって運ぶのが大変。

総評:全体的に動機が不純です。おもちゃの域を出ていません。
   対バンの方に「すごいラックですね」と言ってもらえたときに
   その方のアンプを見ると、大体これの全額より高いのは何故でしょう。

(追記)
結構前ですが、右スピーカーをEVにしました。
ザック・ワイルドモデルとして復刻したやつです。高いのでまず一個。
ついでに内部ケーブルを余ってたMONSTERに交換。
また重くなった。体力が落ちたという説もある・・・

2010/1/1 金曜日

u1-skemaz機材紹介 06年度

Filed under: u1-skemaz — admin @ 12:21:10

まずはギター機材から。。。
機材A:
Guitar: ESP Flying V (Kirk Hammett model)
友人から受け継いだもの。pick up はEMG-81が搭載されており、音はかなり気にっています。

Cable: ZAOLLA G10
まぁ、ずーっと遣うので、いいやつを使ってみました。

Power Amp: Mesa/Boogie Strategy 400 Stereo
まぁパワーあれば間違え無し。ただ熱には弱い。

Pre-Amp: ADA MP-1
とりあえずです。小遣いで頑張っていいの欲しいところですが、まだ先の話。

No effects
機材B:
Vocal effect: DigiTech VOCAL 300
レコーディングでは使用しませんが、ライブではなるべく音源のイメージに近づける為に、約20種類のエフェクトパターンを使い分けています。

Mic: AUDIX OM3
いつも同じ条件にするため使っています。あと他人のツバはごめんです。。。

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