12月 13

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Kick Assという映画(原作はコミック)がある。

ストーリーのさわりは。。。(Wikipediaより)

デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、コミックのスーパーヒーローに憧れるギーク少年。誰もヒーローになろうとしない事に疑問をもった彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットで買ったスーツを着てヒーロー活動を開始する。しかし、何のスーパーパワーも持っておらず、訓練もしていない彼はあっさり暴漢に刺されて車に轢かれ、病院送りとなる。そのときにスーツを隠す目的で裸になった為にゲイ疑惑が沸騰してしまい、それをきっかけに学校一の美少女のケイティ(リンジー・フォンセカ)と接近する。

まぁこんな感じなのですが、ここで私は「リアルロボット」ならず、「リアルヒーロー」についてちょっと想うところがありました。Kick Assでもあるように「誰もヒーローになろうとしない事に疑問をもった」ということは、実は自分にも当てはまることであり、すごく親近感のある「想い」だった。しかし、テレビのヒーローみたいに憧れ、実現を目指すにも、子供だって、それが無理なことぐらいわかってます。(スーパーパワー、スーパーメカなんかないんだ)
ヒーローを実行するかどうかなんて、人それぞれカタチが違うのかもしれません。自分はこのバンドので曲を作ることで「ヒーロー」に向けてのメッセージを贈っているつもりです。(全部がそうではないです)

だれもKick Assみたいに無謀に暴れろってことじゃなくて、「思ったら実行しろ」というメッセージが込められているのかな、この映画は。。。
行動力の強さが「ヒーロー」なのかもしれません。

でもまだ私も諦めていません。ヒーロー。

 

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最後に、この主題歌?(エンディング)を歌っているMIKA(ミーカ)さん、お勧めです。
特に1stアルバム「Life In Cartoon Motion」は、古くも新しいポップで陽気な曲ばかりです(何じゃそりゃ)。ヘビーローテーション中。

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12月 8

ヴォーカルの声、クセ、歌いまわし、いわゆるそのヴォーカルの持っているすべてが、楽曲のイメージを全てつくっていると言っても過言ではないだろう。

ヴォーカルが替われば、当然バンドの音の印象がガラリと変わってしまう。

そんなの当たり前だろ!、ほとんどのリスナーは歌声を聞いているのだ!

と言われてしまえばそれまでだが、今一度思いふけてみたい。

メタルといえば、歌唱力と表現力、声などと、ヴォーカルの技量も多く問われる分野だと思う。

そして、ヴォーカルの個性を重んじる傾向にあるように思える。

デスメタルの分野であっても、これらは当てはまる。

過去にヴォーカルチェンジで、「アリ」「無し!」の論争があった記憶に残るバンドは

Mötley Crüe

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Anthrax

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Helloween

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Killswitch Engage(個人的に)

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LOUDNESS

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この映像は古舘伊知郎のつこっみに爆笑

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あくまで主観ですが。。。

このバンドのいくつかは、元のヴォーカルに戻っているわけです。

ふと思うが、こんな「お題」をつけてみたが、どんなヴォーカルでも「飛び抜けた名曲」をつくれば、そんなこと全く関係ないのかもしれなが、リスナーの想入れ自体が大きく影響してるのかもしれない。

バンドたるもの、ファンの支えあってのもの。

ファンが納得しなければ存続は難しいし、またはその時代性の裏打ちで、続けていく上での「モチベーション」が薄くなっていってしまうアーティストも少なくないのではないでしょうか。

ヴォーカル=楽曲のイメージを構成している、ということを実証した例ではないでしょうか。

さて、ことAlice in Chainsにいたっては、レイン・ステイリー (Layne Staley, 1967年8月22日2002年4月5日) (Vo., 1987~2002年)の死がバンドの継続に大きな影響を与えました。

もともとギターのジェリー・カントレル (Jerry Cantrell, 1966年3月18日 – )は、楽曲の中にはメインヴォーカルを務めるものもあり、Layneの死は問題ないのかとさえ思っていた。

しかし、Jerryの言葉中に、「レインとウィリアム(現在のボーカリスト)は違う人間なのだから歌い方も全て違って 当たり前」と強調しており、あくまで違う個性としている。でも、曲のメロディは、どちらかというと当時からの雰囲気は継承しているのであって、ファンとしても昔と今を比較してしまうのは当然のこと。「これはありだな!」と思わせてしまえばいいのだが。。。

タル自体、「時代性」に大きく左右されるジャンルであるので、その時代が求めているものが大きく影響するのではないでしょうか。Anthraxなんか、ジョン・ブッシュがすごく良くはまっていたのだし、その後のバンド自体の楽曲の質の向上が図れなかったことが原因?でまたもやボーカルチェンジになったのだが。。。ジョン・ブッシュ版anthraxは個人的には「大有り」だったわけで。。。

結論(個人的)は、そのバンドの色・表現を確立した時の「歌い手」はチェンジすべきでないと考える。楽曲は「唄」に占めるところ多くあり、「唄」そのものが楽曲であり、そのナンバーの象徴ではないかと考える。

すべて持論ですので。。。あしからず

4月 2

みなさんは「ぼくらの」というアニメ(マンガ)をご存知でしょうか?

(私世代だと「ぼくらの七日間戦争」と混同しますが。。。)

あらすじをいうとネタバレしてしまいますので、しませんが。。。

語りだすと、どこまでも行ってしまいそうなので、少しだけ(続編ありみたいな)

生きるという事を、再度考えました。

それぞれの人には、それぞれの価値観があり、それぞれの生きる目標、意味、夢、様々な「想い」がある。

その価値観などは、特に少年時代に、その意味は大人の我々とは異なり、とても純粋であり、またある意味多角的観点ではなく、しごく私的観点から導きだされることがある。

(またはそれを価値観だと認識していない場合もある)

特にその「生きる」と言う事を意識されないこともあると思いますが、私は小学6年のころふと思ったことがありました。

なんで俺は生まれて、なんのために生きているんだ

と感じたわけです。

結局答えは未だに出ていませんが、これは自我の目覚めだったんだなぁと思う事ができました。

ぼくらのを観て、命の尊さや、今こうして口にできている食物などの経緯や、人の犠牲の上での成り立つ「生」ということを再度考えさせられました。

今では東北の地震のこともあり、その意味は非常に密接なことでもあります。

本来学校でこういう「気づき」的なことは教えて行ってほしいですが、こう言うことを真剣に考えるということを、現代社会は感じさせない、ある意味「不感症」「平和ぼけ」みなたい事を感じさせてしまう世の中になっているようなきがします。

とりあえず、第一段階はこんな感じ。。。

9月 13

最近のロボットデザインはどうなんでしょうか?

車のデザインと同様、その時代ごとで様々に変化していきます。

ガンダムのデザインを上げて言えば、

ざっとこんなものですかね、歴代のデザインは。

当時のロボットのデザインを振り返る。

当時のロボットは円筒、

から四角柱に、時代の流行が変わっていたようです。

色もたいてい、赤・青・黄の組み合わせで、白いボディーはガンダムが始めてだったようです。

それほど画期的なデザインなので、今現在も廃れないでいるのでしょうね。

等身大ガンダムもかなりの人気みたいです。

開催予定期間も

実施期間:2010年7月24日(土)~2011年1月10日(月・祝)

このようなにっていになっているようです。

話は変わりますが、最近私のお気に入りロボットはこれです。

トップをねらえ2!のバスターマシン19号ディスヌフ(Dix-Nuef)です。

デザイン的には、ゲッターロボの流れを組んでいるのですかね。。。

変形して、ロケットにもなりますが、残念ながら変形のギミックはふめいです。

改造されたボディ、マントを脱ぐと背中が鬼の顔になっています。

ガンダムOOにも登場するセラヴィーガンダムもこの手法が取り入れてあります。

脈絡もなく綴ってみました。

8月 31
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Cynicの2ndアルバム、TRACED IN AIRを聞いて、あのCynicの進化ぶりに驚かされた。

1stアルバム「FOCUS」は1993年にリリースされた。

当時はまさにグランジブームまっただなか。

私自身、Cynicに出会ったのは2000年くらいになるのでCynicは解散をすでにしている状況でした。

アルバムをリリースした翌年1994年に解散していたのです。

90年代のメタルバンドは、形を変え、品を変え、各バンドとも悪戦苦闘している印象がありました。

察するにCynicというバンドの誕生は早すぎたのだと思います。

メシュガーオーペスなどの現在のプログレッシブ・メタルや、Between the Buried and Meなどのカオティック・コアのジャンル全体に多大な影響を与えたバンドとしても知られる。(ウィキペディアより)

今や、音楽の進化はスローな状態になり、古い・新しいの概念すら意味を成さなくなっている。

こうしてCynicは2006年に再結成を果たす。

私たちが思っていたより、音楽は進化しなかったのか、Cynicのサウンドは色あせなかった。

だからと言って、Cynicのサウンドは焼き直しをするわけでもなく、新たなスタイルを見出した。

言葉ではうまく表現できないが、本来はデスメタルの要素が程よくミックスされていたが、それが表現の中で最低限に収まった感じ。

今年に出た音源の「Re-Traced 」にいたっては、ほぼデスメタル表現はなくなっていると言っていいと思います。

ポストロック的なアプローチ、人によってはこんなのCynicではないというかもしれない。

でも私としては、進むべく道を、進んだという印象です。

時代は、音楽の成熟期に入っているのであろうか。

あのグランジブームが嘘のようだ。

Metalのすべてが否定されたような時代だったな、90年代は。

そういう意味でも、現代は本物が生き残る時代にもなっているのではないか。

人は「新しさ」を求めるのではなく、「本物さ」を欲している。

そんな中で、各アーティストはどんなことを表現していくべきか。

とても楽しみな時代になった。

真の表現力がためされる時代です。

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Gordian Knotというバンドの音源です。

Sean Maloneという人が中心となって、活動をしているバンドで、ボーカルなしのインストのみで構成されています。

彼は1993~1994と2008にCynicに在籍していました。

Dream TheaterJohn Myung なんかも参加しています。

非常に心地よい音楽です、Progressive rockprogressive metalalternative rock,instrumental rockJazz-fusionなどが好きな方にお勧めです。

8月 15

久しぶりにブログを書いた。

この一年間、いろいろあった。

どれも自分が予期していなかった出来事だ。

運勢だの、予知夢だの、「ばっちり」当たったためしがない。

それだけ、人間という生き物は複雑なことをしているのに違いない。

いわゆる「単純」ではないということ。

見方を変えると、これほどまでに「単純」なのかと思うところもあるかもしれないが、とりあえず今回は「単純」ではないということにしておこう。

そもそも運勢とか、あまり信じている方ではないが、バイオリズム的なものはあってもおかしくないとは思っている。

日々を計算して生きている人は別として、ほとんどの人が、現在置かれている立場・状況が予測されたものではないと思う。(毎日を変化ないものだと考えて生活している人も別もの)

なぜなら、人の考えほどもろいものはないと思っているから。

環境・状況によって、人はそれぞれのシーンの中で思考し、答えをだしていると思っています。

それらによっては、前の自分とはヘタしたら、逆のことを考えていることさへある。

それを潜在的にわかっていると、変化を恐れて、頑固なつまらない人間になりうる。

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THE 4TH KINDこの映画をみて、非常に考えさせられた。

自分の知識・経験・考えなんていうものは、実はあてにならないんではないかとさへ思った。

だから、数ヶ月先のことでさへ、予測不可能であるという考えにいたった。

ただ、希望・望みは捨てず、必ず目標設定をして日々すごすべきだと思う。

さて、このTHE 4TH KINDという映画の見方は人それぞれ受け方は違いと思いますが、心理学者の富田隆さんの考え方は面白いです。

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一度、観てみる価値はあります。本編が短いので、さらっと観ることができます。

6月 7

OZZY OSBOURNE
KORN
MOTORHEAD
AVENGED SEVENFOLD
ANGRA
SPIRITUAL BEGGARS
DIR EN GREY
AMON AMARTH
KUNI

開催はさいたまスーパーアリーナだったかっ!!?

開催日程・会場  :10/16(土)17(日) Open 10:00/Start 11:00
さいたまスーパーアリーナ (埼玉県)

チケット料金   :<2日通し券>
¥25,000 (税込/全自由/別途1ドリンク代)
☆Tシャツ付 ¥28,000 (税込/全自由/別途1ドリンク代)

<1日券>
¥14,000 (税込/全自由/別途1ドリンク代)
☆Tシャツ付 ¥17,000 (税込/全自由/別途1ドリンク代)

事務局プレオーダー:<2日通し券>
6/12(土)12:00~

チケット発売日  :7/31(土)10:00~

5月 27
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精霊の守り人」のアニメ版を観た。

原作は上橋菜穂子さんで、児童文学として出版された書籍全10巻の一部をアニメ化したものだ。

監督は攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXでも有名な神山健治さんです。

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最新作は東のエデンで今年の3月に劇場版Ⅱも上映されました。

東のエデンはまだ鑑賞できていませんが、攻殻機動隊シリーズは3回ほど見直したりして、神山ワールドを十分に堪能しております。

神山さんはもともと、背景スタッフ・美術監督を経て、演出という方向にむかっていった方です。

AKIRA魔女の宅急便などにも参加されています。

それだけあって、攻殻機動隊精霊の守り人も、とにかく背景がすごい!

というか世界観がすごく表現できていると感じます。

特に精霊の守り人は、現実に存在しない世界を描いているわけで、その世界観を創りださなければならないわけです。

どんなカットでも、そうとうな「こだわり」をもって制作しているのがわかります。

脚本や演出に対しても、ある意味「観ている側にこびない」作品になっている。

シナリオもかなり緻密に組んでいて、回をまたいでも、物事の因果関係が密接に関わっている。

「あのときのアレは、コレだったのか」とハッなることが多々あります。

とにかく緻密に組まれている、かつ、表現がリアルなので、なんともいえない、じわじわっとくる感動があります。

武器や衣装や言葉の遣い方などは、彼の知識の深さを痛感できる要素です。

私の個人的な意見ですが、宮崎駿監督にとても近い存在だと思っています。

丁寧なアニメーションと言う印象が強く、日本のアニメの質を底上げしているように思えます。

もともと背景・美術だったわけですが、その後に演出に向かわれたということで、新しい道を歩んだ神山さんですが、見えない努力がとてつもなくあるのだろうと想像できる。

まだお若いので、今後どんな作品を作ってくれるか、楽しみでしかたない。

ここらあたりで一旦休み。

5月 18
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まずは、http://twitter.com/loud_parkより、07に参加したヘヴン・アンド・ヘルロニー・ジェイムス・ディオさんが2010年5月16日午前7時45分(現地時間)、胃癌のため他界されたようです。

誠に残念です。

彼のボーカルには、表現できない「凄み!」があります。

歳をとっているから、発生が悪いんじゃないか?とか、弱々しいんじゃないか、などいろいろ想像するところはあると思いますが、全くそんなことはありません。

当時から、カリスマ的な存在間があり、その歌声は、他にはない、彼こそメタルだっ、と思えるほどメタルに適した声です。

あの身体のどこからあの声量はでてくるのでしょう。。。

もう生で、あの歌声を聴くことはできません。

ありがとうロニー。

今年のLoud Parkで5回目を迎えるわけだが、今年も何かサプライズ(個人的な価値感によって判断されていると思いが)はるのであろうか?

昨年はANTHRAXのジョン・ブッシュの再来(かなり個人的)、07はMESHUGGAHの来日。

MESHUGGAHの来日は、もしかすると単独では実現ができなかったのでは、と予測する。

出演者に関しては、毎年いろんなことを感じさせてくれるが、今年はどんなサプライズがあるのか楽しみです。

ちなみにサマーソニックはスティーヴィー・ワンダーさんが出演します。

これにはびっくりです。

ニッケルバックスマパンも参加するとは、これだけでも観に行く価値はある。

しかし、Loud Parkの出演者には、特別感じるものがある。

Metalというジャンルは、音楽のカテゴリの中では、すごく限られた領域であり、ある意味ロックの一部でもあるので、サマーソニックのサブ的な扱いをされても致し仕方ないと思う。

これは、別にMetalを過小評価してるわけでもなく、逆に、それだけの狭きテリトリの中でも、これだけ動員できるアーティストが集まっているということである。

または、これだけMetalが市民権を得ているということである。

私の高校生時代で言えば、クラスの何人がMetalを聴いていたかというと、片手に収まる程度。

今じゃ、メタリカはサマーソニックにさえ出演するほど、Metalが一般化している。

いや、リスナーにはMetalという概念がないのかもしれない。

まぁ、いちいちMetalかMetalじゃないかなんて、討論するつもりは全くない。

そういうことはナンセンスだと思っているので。

何が言いかというと、メタルはロックの二次的産物ではなく、メタルとして存在することをみなが認めているということである。

なので、MetalにはMetalのサプライズがある(かなり強引だが)ので、今年も何か仕組んでくれているのに違いないと、勝手に期待している。

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MESHUGGAHのギターのフレドリック・トーデンダル (Fredrik Thordendal) のソロプロジェクトです。

アルバムでも発売しておりますが、現在は廃盤になっているかも。

アルバム全体が1曲として校正されています。

途中で奥さんのスクリームも聴けます。

Sol Niger Within

5月 11
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一体、日本のmetal人口はいくつなんだろうか。

Metalファンの4分の1くらいはバンドまんだろう。

いやもっと多いか。。。

とにかく、日本でMetalのフェスティバルが開催されるようになって、本当に良かったと思う。

市民権を得たのか、Metalの耳になれてきたのか。。。

最近ではデトロイト・メタル・シティ(Detroit Metal City) の存在も大きいのか。

デス声自体も、だんだん声の発生のひとつとして認知されはじめているか。

デトロイト・メタル・シティの映画を観たけど、原作に忠実に、また歌も凝っていることがわかり、とてもすばらしいと思った。

歌い声もどうなるかとおもったけど、コンセプトと合った発声をしていた。

そんな感じでも、国内でもメタルという言葉が浸透してきている。

ヘヴィメタというジャンルは、どうも違うように思えてしかたない。

当時のヘヴィメタは、メタルとはちょっと違う。

まぁそんなことはどうでもいい。

そんなMetalのフェスが行われたのはおそらく

BEAST FEAST 2001、BEAST FEAST 2002と二年連続で開催されたわけである。

しかしバンド全体的には、ちょいと偏った感じがしましたね。

どちらかというと、エクスとリームなバンドが多かった。

正直、歌メロもない、デス声の嵐ですね。

たまにメロディがあるバンドがでてくると、ホッとした。

そういう意味では、Loud Parkはいろいろな問題点?を解決した上でのフェスとして成り立っている。

広い意味でのMetalなバンドが出演しています。

ちゃんと日程でコンセプトがわかれていて、製作側の意図や、マーケティングなどがしっかりなされているんだなぁと思い知らされる。

そういうなかで開催されたLoud Parkだが、動員数というと以下のようになる。

(いろいろなところの引用だから、正確さを求めてはダメだよ。。。)

Loud Park 06 : 動員総数29,000人

Loud Park 07 : 動員総数21,000人

Loud Park 08 : 動員総数33,000人

Loud Park 09 : 動員総数30,000人

すごい動員数ですね、と思いたいですが、そう言ってはいけないのか。。。

この中に、日本のmetal人口の何パーセントがここにきているのだろうか?

出演アーティストは、すくなくても1バンドくらいストライクゾーンに入っているはずだ。

まぁそこらで、「このバンドのためだけに、はるばる行くのはなぁ。。。」と思っている人は多いのかもしれない。

あくまでフェスティバルなので、お祭り感覚で楽しまなきゃいけないのか。。。

この動員数でわかっているのは、日本の潜在的なmetal人口は、私が思っていた程、少なくなかったということ。

そして、Metalをライフスタイルの一部にしてきそう予備郡も多くいるということだ。

出演アーティストは、どれもいい感じ選んでくれていると思う。

これから「来る」とされるものや、ちょうど来て欲しいと思っていたんだよ!と思うものから、とにかく良く調査をしているのだと思う。

だから、迷っている人は思い切って参加してみることじゃないかなぁ。

安いものではないけど、内容からみても、決して高い買い物ではない。

迷っている方、是非、参加してみては!!

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アモルフィスAmorphisLOUD PARK 07に出演


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