Kick Assという映画(原作はコミック)がある。
ストーリーのさわりは。。。(Wikipediaより)
デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、コミックのスーパーヒーローに憧れるギーク少年。誰もヒーローになろうとしない事に疑問をもった彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットで買ったスーツを着てヒーロー活動を開始する。しかし、何のスーパーパワーも持っておらず、訓練もしていない彼はあっさり暴漢に刺されて車に轢かれ、病院送りとなる。そのときにスーツを隠す目的で裸になった為にゲイ疑惑が沸騰してしまい、それをきっかけに学校一の美少女のケイティ(リンジー・フォンセカ)と接近する。
まぁこんな感じなのですが、ここで私は「リアルロボット」ならず、「リアルヒーロー」についてちょっと想うところがありました。Kick Assでもあるように「誰もヒーローになろうとしない事に疑問をもった」ということは、実は自分にも当てはまることであり、すごく親近感のある「想い」だった。しかし、テレビのヒーローみたいに憧れ、実現を目指すにも、子供だって、それが無理なことぐらいわかってます。(スーパーパワー、スーパーメカなんかないんだ)
ヒーローを実行するかどうかなんて、人それぞれカタチが違うのかもしれません。自分はこのバンドので曲を作ることで「ヒーロー」に向けてのメッセージを贈っているつもりです。(全部がそうではないです)
だれもKick Assみたいに無謀に暴れろってことじゃなくて、「思ったら実行しろ」というメッセージが込められているのかな、この映画は。。。
行動力の強さが「ヒーロー」なのかもしれません。
でもまだ私も諦めていません。ヒーロー。
最後に、この主題歌?(エンディング)を歌っているMIKA(ミーカ)さん、お勧めです。
特に1stアルバム「Life In Cartoon Motion」は、古くも新しいポップで陽気な曲ばかりです(何じゃそりゃ)。ヘビーローテーション中。



































