1月だし許してください。
この度転職しまして明日2月から新しい職場でお世話になります。
ということで自分にとってはお正月よりも今日の方が節目なのです。
2010年はいろいろありました。兎に角いっぱい絶望しましたね。
ここに書けることで、バンド関係では春頃ベースの伊藤マサヒロ君が脱退しました。
そして秋頃にベースの伊藤マサヒコさんが加入しました。一文字だが大きな違い。
新メンバーを向かえ活動のペースを見直し中です。
お仕事では夏頃に転職を決意したものの、応募したいと思える求人は数える程しかありませんでした。
この社会情勢と自分の乏しいスキルとを天秤にかければ当然ではありますが。
厳しい長期戦を覚悟しましたが、11月末に志望した会社の内定をいただけ即日退職願を叩き付けて今に至ります。
拾ってくれたことと、いろいろな方のご指導で拾ってもらえるレベルになれたことに感謝しています。
入社後は少なくとも3ヶ月間はフレックス勤務できません。
その間に音楽活動を組み込んだ規則正しい生活を構築したいです。
悪しき習慣を葬り去るには、新しい習慣をもって上書していくしかない!
それにしても面白くない日記だなぁ。去年「何か」を失った気がしてます。
先日やっとこさレコーディング再開しました。
ベーシックトラックだけですけど。
自分で録って、聴き直して、OKテイクかどうか自分で判断。
納得いくまで出来て良い環境のように思える。
実際にそう思って今まで環境を整えてきたのですが。
しかし、プレイヤーの自分とディレクターの自分
はたまたエンジニアの自分は時に相反することを言うのです。
このような状態において、
途中段階で全体を想像して、良し悪しを判断し進める事はなかなか大変です。
頭の切り替えを上手くしないと、
調子が良い時は良いけど、そうでないときの心理的負担はものすごいことになる。
葛藤の中、昔先輩から聞いた言葉を思い出す。
バンドの1パートを演奏している時に全体の事を考えるのは傲慢だと。
集中出来ていない証拠、という事ですね・・・
ハードディスク死亡
正確にはSSDだが・・・
リンゴマークが出た直後に電源断。起動できないねぇ。
がんばって別ディスクから起動し修復を試みよう。
予備ハードディスクから起動直後に先制攻撃をくらう。
「この問題は修復出来ません。出来るだけ早く再フォーマットして下さい」
みたいなメッセージ。一応マウントはされている。
出来るだけ早くという言葉を使うとはなんか不思議なOSだね・・・
更地にしてからOSを再インストールし、あとはTime Machineで復活。
初めて使ってありがたみを実感。
OSが先祖返りしているから、その辺は別にやらないといけなかったが、なんとか復活しました。
あー焦った。

今日はちょっと録ってみようかな、
と思う矢先にメイン機材が壊れやがりました。
なんてこった!と思いましたがレコーディング途中で死なれるよりはかなりマシかな。
デジタル出力が出来なくなってしまいました。
しかし
30分位で修理できました。
まったく迷うこと無く。
逆にむなしくなりました。
仕事に身も心も汚染されている気がして。
明日は気を取り直していこう。

ミノ
牛の胃は4つに分かれているという事ですが、
ミノ
は1番目だそうです。
ガツ
とも呼ぶそうです。2番目が
ハチノス
3番目が
センマイ
4番目が
ギアラ(アカセン)
と呼ぶそうです。
生物学的にはギアラが胃に当たり、他の部分は食道が進化したものだそうです。
おっとまた余計な知識が増えたよ。
今日は天下取りの一環としてミノを攻めました。
難攻不落とは良く言ったものよ。
しかし食べるには剥がさなければ。
(写真は城攻めの時のものです。石垣に上り始めたくらい?)
永い戦いでしたが、貴重な体験ができました。
この厚い部分が、「上ミノ」か!?とか
表面はセンマイに似た灰色である。とか。
私と一緒に焼き肉を食べに行く時にはご注意下さい。
きっとこの体験を話さずにはいられない。
焼き肉店の大変さが少し解りました。感謝。
きっと明日はあごが筋肉痛です。
今週は練習が無かった。
土曜日は個人練習でした。
右手の調子も上がってきた。
こうなってくると、ギターに様々なチューニングやカスタマイズを施してきて
ピッキングに対するレスポンスを向上出来た事が大きく感じます。これで準備完了。
日曜には出かけたついでに西尾の23号バイパスにある道の駅へ立ち寄りました。
土曜の夜だったかにハイウェイコンビニの仕掛人の番組をやってましたがまさにそれを実感できました。
産直野菜をはじめ、スウィーツを筆頭にした地元の一店一品が並び西尾ならではというラインナップでした。
これなら地元の方も納得でしょう。
そういう私も、とても魅力的に感じまた行きたいと思えました。
私の好きなサントルチオのチーズもありました。
(パッケージされており雰囲気が違うので一瞬模倣品かと思いましたが)
日曜ということもあるのか、お客は多くレジには長蛇の列。
実際に近郊の方の利用率が高そうです。
調和を見いだすに至る工夫。すごいです。

室温20℃
湿度65%
完璧だ
冬の間寒いのでトラスロッドは縮んでいる。
トラスロッドというのはギターの指板の裏に内蔵されている調整用の長いネジです。(解りやすく言えば)
これが春に近づくにつれ暖まって延びてくる。金属だから。
結果的に緩んだのと同じなのでネックは弦の張力とのバランスが崩れて、順方向に反(そ)ってきます。
トラスロッドを調整しなきゃな・・・と思うとき、季節を感じますね私は。
ネックの反り具合は、弾き易さに影響します。
指板に対する弦の高さが変化するからです。
これはギター弾きにとって共通の認識と言って良いでしょう。
しかしながら今日調整しようと思ったのは、低音のニュアンスが気に入らなかったからです。
メタルのリズムパートを弾く以上、低音の質感は大変重要です。
アンプ等の音色にもよりますが、スッキリしていれば良いというモノでもないのです。
しかし1時間位あるレコードを最後まで聴いていただくためには、
疲れる音色であってもいけません。
適度な濁り感というか暴れ感。そして1時間後に適度な疲労感。
そこまでコントロール出来るか自信はありませんが、
これにトラスロッドの締め具合が影響していると気付けて良かったです。
発見する喜びは常にアンテナを張っていなければ味わえないという日記でした。
近いうちの週末を利用してリズムギターを録ろうとしていますが、
それに備えて時間を作ってちょくちょく練習をしています。
帰宅が遅くなった日には練習が出来ない分、指のストレッチをしたり。
逆に気分が乗らない日にはいっそやらない。
そんな自分を責めない。それは今まで出来なかった事です。
最近まで漠然とした不安を追いやるために、楽器をいじったり機材をいじったりしてきました。
弾き手として感じるサウンドは確実に向上してきたと思ってますが、
一方でこれらの行為をずっと逃避行動のように感じていました。
遅々としてアルバム制作は進まず、不安は不安を呼び巨大な渦に...
この不安の渦は、次第に自分の魂を破壊するほどのエネルギーを持ち始めました。
(この場で具体的な表現は出来ません)
仕事に逃げるなどして、エネルギーを押さえ込もうと思ってもダメでした。
圧力が高まるだけでかえって危険です。
あるとき、逃避によって至った現在はある意味願望をかなえ続けてきた結果と言える事に気付きました。
きっと願望が漠然としていたせいで一部不安に転化してしまったのです。
という事はもう一回ひっくり返せば良いのです。
本質は同じ物なのだから。